ロマサガ3 攻略記

開発も終えたし,グゥエインを駆りビューネイを狩る.
ヒドラレザーと王家の指輪を装備していれば,だいたい負けない.

続いてグゥエイン狩り.
適当にやってたら勝てた.
悲しい曲が流れる.
勝利するとルーブ山地の敵がいなくなる.
植物とか蜘蛛のシンボルに簡単に会えるところ,ってことで後に残しておこう.
リセット.

後は最後の四魔貴族アウナス.
せっかくなので固定ケルベロスと適当に遊んで炎獣の革を増やしておく.

いざ,アウナス.
前に来たときと違い,サラと少年がいる.
「サラ!」
「カタリナ 助けて・・・・」

とりあえずレオニードが「死神のカマ」を見切れるかどうかを実験.
鳳天舞の陣で中心において戦いを挑む.
よし,見切れるらしい.
再びリセットw

次は「さよならなのだ」を見るために,ゆきだるまを入れて出撃.
ゆきだるま以外は通常攻撃を行って,セルフバーニングカウンターの餌食に.
そして…,
何も,起きない..
もしかして四魔貴族最後がアウナスだとできない・・?

ビューネイ前のデータからやり直して実験.
よし,できたぞ!
ゆきだるま以外が死ぬと,右上に技名が.
「永久氷晶!!」
一撃のもとに葬ったのち,何事もなかったかのようにゲートを閉じる.
仲間たちの中には雪だるまの姿はなかった..
四魔貴族を倒したのに,なんかちょっと悲しい曲になっている..
グゥエインを倒したときと同じ曲か.
虚しさと切なさの混じったようなこの曲が好きです.

持ち物を開くと,そこには永久氷晶が.
この曲を聞きながらだと,切なさ倍増.

けど,てっきり「さよならなのだ」って台詞があるのかと思ったけど,
ゆきだるまは何も語らなかった.
ロムのバージョン違いとかあるのかもしれないけど,
真相は攻略本の煽りだとかなんとか.
なんかちょっと,やめてほしいって思った.
無言で散って行った彼の勇姿を,台無しにするものではないか.
「なのだ」と付ければ良いってもんじゃない.

念のためそこからビューネイを屠りに行くものの,
やはりゆきだるまは復活しない.
(他の LP0 キャラは復活するはずなんですが)

さて,気を取り直してアウナス再戦.今度こそ.
サラを仲間に入れて行ってみた.
ゲートには少年がいる.
「だれかいるぞ!」
「助けて・・・・」

全員に炎獣の盾を装備.
レオニードに生命の杖を装備させ,
カタリナにはヒドラレザーと王家の指輪も装備させた.
鳳天舞の陣の中心をレオニードにし,
前列二人はカタリナと,魔王の鎧装備のハリード.これでファイアウォールも怖くない.

まずはレオニードが「死神のカマ」を見切るのを待つ.
見切ったら反撃開始.反撃せずにもう少し「死神のカマ」を食らっても良い.

カタリナは HP が満タンになったらスマッシュ.この辺りでブルクラッシュを覚えておきたい.
ミカエルはライトニングピアス.反撃の準備が整っていないからなのか,カウンターが来ない.
妖精はエイミング.相手ターンが終わっているからなのか,やはりカウンターが来ない.
レオニードはたまに回復.
残りはやはり防御.

そうこうしている内にレオニードが「多段攻撃」も見切った.伯爵様は優秀です.

結果.
炎のマントを入手し,死神のカマの見切り極意取得.

ゲートの中心へと吸い込まれるサラ.
アビスから声が聞こえる.
「宿命の子よ いざ ゲートを開け」

「ゲートを閉じるのは私の定めよ.あなたじゃない.」と言って,
少年をゲートの外へ弾き飛ばすサラ.
「さよなら,カタリナ」
そしてサラはゲートに吸い込まれて消えていった..

場所は変わってヨハンネスの家.少年はベッドで寝ている.
「ああ〜,こんな時なのに悪い知らせがある.」
「もう何が起こっても大丈夫よ.言ってちょうだい.」
「四つのアビスゲートを閉じ,これですべて終わりのはずなのだが,星の位置のズレがわずかに残っている.
あと1つゲートが残っているようなのだ.」
ここで曲が変更.今まで聞いたことのない,決意を感じさせる曲だ.
「どこに!?」
「東だ.見すてられた地か,それよりももっと東か・・・・」
そう聞いて出発の準備をする一同.少年も含めて.
「おい,いったいどうする気だ?まさか見すてられた地を超えようというのか!」
「ヨハンネス,ありがとう.いい知らせだったわ.」
「まさか,サラを助けにアビスへ行くつもりか!」
「これでお別れね.」

うわあ,育てないといけないけど,今すぐサラを助けに行きたい!
私も単純だけど,このゲームにはそう感じさせるだけの魔力がある.

行ってみたw
玄城の老師に話しかけると,
「東にアビスゲートがあるはずです.場所を教えてください.せめて,手がかりだけでも.」
「いきなりどうした.落ち着いて説明しなさい.」
「それが・・・・」
暗転.
「そうかい.それでゼルナム族を倒してもアビスの妖気が消えなかったわけだ.
ならばアビスゲートの場所はわかる.ミカドの住む,いや,ツァオガオの住む黄京城じゃ.
あやつ,アビスの力のとりこになったのじゃろう,欲の深い奴じゃから.」
「その場所を教えてください.」
「あわてるな.黄京の警戒はきびしい.ヤン将軍と相談しよう.」
ヤンの元へ.
「しかし,本当に黄京城アビスゲートが・・・・」
「なにをいまさら,そこがお前のあまさじゃ.アビスの力の本当の恐さが分かっておらん.
ツァオガオの心なぞ,すぐにアビス色にそまってしまうわ.」
「黄京城には大将軍もいらっしゃいます.あの方がそのようなことをゆるすはずがありません.」
そこに突然部下がやってきて,
「ヤンファン様!大将軍が捕らわれました.ツァオガオの陰謀です.これを,大将軍の書状です.」
「ユーチュンは何と言ってきた?」
「城内にアビスゲートあり
ツァオガオの野望を絶て
   大将軍ヤンユーチュン
   衛将軍ヤンファン殿」
「私が打倒ツァオガオを旗印に兵を上げ,黄京城の兵を城外へおびき出そう.
その間にお前達が城へ突入するのだ.シンプルな作戦だが確実だ.
ただし,城内にはツァオガオの手下が,ことにアビスのモンスターが残っているだろう.」

改めてヤンファンに準備完了を伝えて作戦開始!
「玄城の兵による陽動作戦が始まった!!」
マスコンバット.相手の大将はヤンユーチュン.ってあれ?
さっきツァオガオの野望を阻止しろ,って言ってきた張本人じゃん.
色々大変よね,組織での立場とか.そういうことにしておこう.
しかし流石は大将軍.普通にやってたら結構すぐに陽動作戦に気付かれてしまった.

マスコンバット終了したらすぐにドラゴンルーラー(赤)と対戦.
しまった,少年加入したせいでフリーファイトのままだった..
あっけなく負けて終了.
うーん,やっぱり育てないとね.
そもそも育ててないと,屈指の強さを誇ると噂のラスボスには勝てないしな.

あと残っているイベントは...
1.グゥエイン狩り
2.水晶の廃墟のドラゴンルーラー(緑)

3.氷の剣入手
4.洞窟寺院跡のガラテア
くらいかな?
まあ下の二つは当分お預けだけど.
うっしゃ,育てるぞー!!